« 2012年1月 | トップページ | 2012年4月 »

2012.03.20

人気の『ウクレレ・ジャズ』(Ukulele Jazz)楽譜集

今、話題になってる大人気のウクレレJAZZ本
模範演奏CD付 ウクレレジャズ ウクレレ1本で名曲の演奏が楽しめる極上のジャズ曲集(キヨシ小林/編著)

コレ、今年1月に発売されたのですが、大変な人気で、すでに初刷売り切れ、増刷されているそうです。
道理で、本屋行っても無い訳です! Amazonで見つけてポチッとしました。
みながあこがれるジャズの名曲の数々を掲載、初心者から上級者まで楽しめるウクレレアレンジに定評があり、ウクレレ界で大人気のキヨシ小林さんですから、肯けますね~。

なんと、さっきみたら、Amazonのベストセラー商品ランキング(下記ジャンル)で、2位になってましたsign03 びっくり(@_@)
2位 ─ 本 > エンターテイメント > 音楽 > 楽譜・スコア・音楽書 > ジャズ > その他

私も、届いたら早速いろいろ弾いてみたいです~happy01


----------
ちょっと近況(^_^;
最近は、先日書いたクラシックの「亡き王女のためのパヴァーヌ」で、しっかり音を出してキッチリ弾く練習&表現について考える。
それと平行して、ジャズの「Fly Me To The Moon」でテーマ(メロディ)&コードアレンジ、アドリブの練習してます~。
ものすごく、マイペースに・・・ですが(^^;汗
6月に人前でソロ弾く機会がありそうなので・・・がんばります~。
あぁ、練習しよう~。

2012.03.08

『亡き王女のためのパヴァーヌ』

今年は、ちょっと原点に帰ってクラシックの曲にチャレンジしてみようかと・・・。
以前買った、この↓曲集を弾いてます。


ウクレレソロ クラシック名曲選 根本誠編

とりあえず、この曲集の中に掲載されてる『亡き王女のためのパヴァーヌ』をメインに練習中。
元々はピアノ曲としてラベルが作曲した曲ですが、管弦楽用に編曲された演奏を聴いた事があり、テーマのメロディがとてもゆったりとして印象的で、好きになった曲なのです。

この曲をウクレレで弾くにあたって、参考になるかとYoutubeで、いろいろ見てみましたが・・・参考になりそうなのはクラシックギターでの演奏でしょうか。
やはりギターでの演奏は、ウクレレに比べて、音域も広いし音の広がりや表現力、力強さ・・・すべてにおいてまさってます!
こんな演奏とか → Youtube
やはり、ギターに転向した方がいいのかしらん・・・とか思ったりもしてしまいます(^_^; 


でも、しかし、弦が4本しかないこの小さな楽器で、どれほどの演奏が出来るのか・・・そんな事に挑戦するのも面白いかとも思って、ウクレレでいろいろチャレンジしています。

クラシックギターの素敵な演奏をみて聴いて、さてさて『亡き王女のためのパヴァーヌ』ウクレレでどうやって弾いたらいいかな~、どうやって弾こうかな~。
もうちょっと、自分でアレンジしてみようかな~と思います。

2012.03.04

『ルドンとその周辺-夢見る世紀末』展

東京駅から歩いて5分、三菱一号館美術館で本日最終日の展覧会へ行って来ました。 

『ルドンとその周辺-夢見る世紀末』展

Main


この展覧会のメインが、オディロン・ルドンの「グラン・ブーケ」という巨大なパステル画で、それを三菱一号館美術館が収蔵した記念の展覧会です。
人気で混雑しているらしいとの事で、開館10分前に美術館に到着。午前中たっぷり、比較的ゆっくり見られました。

私は以前(ずいぶん昔)、オディロン・ルドンの『キュクロプス』というギリシャ神話をモチーフにした絵が(たぶん)メインになってた展覧会に行った事があり、ルドンの書いた、そうした神話をモチーフにした数々の幻想的な絵が好きでした。

今回の展覧会は、初期の黒(もしくは影)が印象的な木炭画やリトグラフの作品群から、だんだんとモノクロの中の比重・・・というより意識が、白(もしくは光)へ転換していく様子が見て取れました。
さらに、パステル画への移行。色彩が加わって、ルドンの精神世界が展開し、迫ってくるのを感じられました。
なんだか、ルドンの人生を見てきたような感覚で、とても見応えがありました。

これらを収蔵しているのは「岐阜県美術館」だそうです、行ってみたくなりました。

さて、メインになっていた「グラン・ブーケ」は、ルドンのパトロンであったというドムシー男爵の依頼で作成。
城の大食堂壁面を飾る絵(16点)の内の一枚で、絵画史上(おそらく)最大のパステル画だと言われています。
この「グラン・ブーケ」ももちろん堪能しました! 特別室とも言える一つの部屋に展示されていましたが、美しく、その大きさは圧巻でした~。しかし、圧迫感が無いのです。
静謐な青い花瓶からあふれんばかりの花々が、幻想的な雰囲気を醸し出していて、素敵でした~。

たくさんの素敵な、興味深い絵画を楽しみ、堪能しました。


私はいつも、展覧会に行くと図録を購入して、帰ってからも余韻に浸るのが好きなのですが・・・、なんと、今回大変人気の展覧会で、最終日だったためか、カタログが売り切れてしまってましたぁ~。
大変残念で、ショックです(>_<) 

仕方ないので、一般販売されている本を代わりにと買いました。


オディロン・ルドン―自作を語る画文集 夢のなかで

これも、読みやすく、年譜や絵もたくさん出ていて良かったです~。

鑑賞後は、レトロなたたずまいな美術館内のレストランで、美味しいランチ&デザートを食べて、帰って来ました(^-^)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年4月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ