« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008.01.25

グレゴリアン・チャント

最近、仕事が忙しく、寒い事もあり?肩凝りキツイ、疲れが溜まってる? 安眠できない、ストレスも溜まってる?
なかなかウクレレの練習もできない・・・。
とことん疲れて、リラックスしたいぃ~という時に聴く曲は・・・。

西洋音楽の源流とも言われる『グレゴリオ聖歌』(カトリック教の典礼時に歌われる聖歌)
私はカトリック教徒ではないし、持っているのは、輸入CDで解説が横文字なのでよくわからず、時々聴いてたんですが・・・。

なんとなく興味が湧いて調べてみました。
グレゴリオ聖歌は、現代のような楽譜が作られる以前の宗教音楽で、独特の譜記の「ネウマ」というモノがある。それにはいろんな解釈と唱法があり、現在ローマカトリックで公式とされているのが「ソレム唱法」らしい。
「ネウマ」は、現在の五線譜の元になったらしい。

ということで、本場の「ソレム修道院聖歌隊」(フランス)のCDを買ってみました。それと一緒に、素晴らしいと定評?のある「シロス修道院合唱団」(スペイン)のも。
この二枚は、どちらも実際の修道士さんたちの歌です。どちらかというと、私は「シロス修道院」の方が好きかな。

シロス修道院のはこちら↓
グレゴリアン・チャント ~グレゴリオ聖歌

グレゴリオ聖歌は、基本的に単旋律を複数の人で歌う合唱ですが・・・、CDを聴いていると広がりのある不思議な響きを持っています。
教会などでは、歌声が壁や高い天井に反響して倍音が響くの?
そういう点では、良いコンサートホールというモノも、そういった音響を計算して作られているのでしょうが。

そういえば、お正月ドラマの「のだめ欧州編」でも、「日本とは響きが違う・・・」っというようこと言ってたな(^_^;

プロの合唱団が歌ってるCDもあるようですね。私が前から持っているのも、そうかも。発声とかちょっと違う感じ。

いろいろと調べ出すと、「グレゴリオ聖歌」その歴史や解釈・唱法→「倍音」→「音響」→「欧州の風土」・・・っと。飛躍し過ぎ? でも、私の中ではものすごく関連性があるのです。
しかし、キリがなさそうなので、この位で・・・(^_^;疲れた。

聴いていると、なんだか癒されます~。今夜も聴いて寝よう~zzz
明日は休みだ。。。

2008.01.01

あけましておめでとうございます。

昨年も、なんとか諸々な日常を過ごしながら、楽しくウクレレを弾いて過ごせました。
みなさん、どうもありがとうございました。
しかし年末に、インフルエンザにかかって、まる1週間寝込んでしまったのはイタかったです・・・(^_^;

今後も、マイペースながら、ぼちぼちやっていければ、と思ってますが・・・。
昨年後半は、キヨシ先生率いる「ウクレレ・オーケストラ」のオーディションに合格し参加できることになり、またずっと受けてみたかった某先生のレッスンも受けはじめました。
それぞれに、それなりの練習をして行かなくちゃなりませんが、新しい事にチャレンジするつもりで、また少しずつでもさらに音楽的な勉強も、頑張って行ければと思います。
え、なんでそんなにウクレレを続けるのか?頑張るのか? ん~音楽が好きだから、自分には音楽が必要だから・・・かな(^_^;;;
ウクレレって、小さな楽器だけどその音楽的可能性をすごく感じさせてくれる楽器なんだもの。
自分の中に、こんな演奏が出来たらというイメージを持ってて、それに少しずつでも近づけたらいいな~と思う。ある種、自己実現とも言える?^^;
だから、頑張ろうという気になるのかな~。

さて、今年は、どんな年になるのかな~。

本年も、みなさんどうぞよろしくお願いいたします。

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ