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2006.07.27

パウル・クレー展、行ってきました

先週末には、千葉県佐倉市にある「川村記念美術館」でやってる 『パウル・クレー 創造の物語』展へ行ってきました。

美術館の前に、大きな鉄廃材?で作られたオブジェが。 存在感ありました。

常設展も、こぢんまりとしていたけど、良かったデス。
シャガールの「ダビデ王の夢」と、日本画の部屋とか 特に良かった。
さすが、都心から離れているから、館内人がまばらで、 1点1点ゆったり鑑賞できました。

そして目当ての特別展「パウル・クレー」   ドイツから貸し出されてきた絵画がたくさん。

肉筆を見られて良かった。
筆圧やタッチ(同じかな?)、油絵だとその陰影、 照りツヤ。
水彩画だって、その色の乗り具合、微妙なにじみ。

とても、それぞれの絵の息づかい(うねり?^^;)が 感じられ、その迫力に圧倒され、胸が揺さぶられました。

大体、初期から晩年に向けての展示順になっていて、 始めはどこか初々しさと迷いが感じられるのですが、だんだんと何かを見出して、迷いがなくなっていくのも感じられるような気がしました。


例によって、図録買ってきて家で早速開いてみたけど、 全然違うよ! また、行きたくなってしまいました。

ますますパウル・クレーが好きになりました。

クレーについて、詳しく知りたかったら↓ こちら
日本パウル・クレー協会 http://www.paul-klee-japan.com/

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