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2005.09.28

バルバラ

コミック、最近のお気に入りは「のだめ☆カンタービレ」と、萩尾望都さんの「バルバラ異界」

萩尾望都さんの本はデビュー作からほとんど読んでます。有名どころでは「ポーの一族」シリーズかな?やっぱり。
で、「バルバラ異界」が、最新作かな。
昨日NETで注文して、早速さっき届いたので読んだけど・・・怒濤の最終巻(全四巻)。いや~凄かったです。
なんというか衝撃が抜けなくて・・・まだドキドキしちゃってます、うう、心臓が・・・。
あとで、また1巻から読み返そう。。。。。。
「バルバラ」って、バーバリズムと関係があるのかもなー。さらに突っ込むと、ん~「ハンニバル」(映画にもなった小説)よりもずっと穏やかな必然性のあるカニバリズムの世界。

あ、音楽とは全然関係ない?コミックです・・・^^;

2005.09.22

おひさしぶり?

ん~、前回書いてから、随分経ったような。お久しぶりに書きますが・・・。
先日の連休は、いろいろありましたが、毎度のレッスンは欠かさずに。
それからNUAの日帰り合宿にも。合宿の話は、また改めて書くつもりですが・・・。

最近、すっかりマイブームはクラシック。
巷で話題のクラシック音楽漫画「のだめ」の新刊も先週発売になりましたしね ^^;?
家にある楽譜をあれこれ引っ張り出して、いろいろ弾いてみてます。
ウクレレ始めた頃には上手くできないな~っと思っていた曲が、久しぶりなのに意外と弾けるようになってたり。段々と、少しずつでも進歩してるのかなぁ~^^;

こう、真面目に弾いていると、特にバッハとかのバロック音楽は、運指とか良い指の練習になるな~と思ったりしてます。
  #私、バロック~ロマン派(ベートーベンとか)あたり、結構好きなんですよ。ナンというか、キッチリカッチリな楽譜からの響きの美しさというか広がりが、なんとも言えず心地よいんですよね~。
しばらく忙しくて練習あまり出来ないで居ましたが、たまには好きな曲を弾くっていうのも、イイですね~。(^-^) 

2005.09.06

クレーの音楽

○クレ○じゃないけれど・・・^_^;

先日、本屋さんで見つけて、即買いしてしまった本、二冊。
「クレーの贈りもの」と「クレーの詩」(両方とも発行:平凡社)

「クレー」というのは、スイス生まれの画家 パウル・クレー(1879~1940) です。
私は、このクレーの絵が好きなんです。
クレーは、色彩の魔術師と言われるそうですが、一筆書きのような手法?で、なんとも言えない絵を描いてもいます。
さらに、その色彩や、観念的抽象的でいて印象的な絵たちの存在感は、涼やかだったりするのです。
音楽的幻影を感じさせると評されることも、ままあるようです。
父がドイツ人の音楽教師、母もピアニスト。本人もバイオリンの名手だったらしいです。

都内にも何枚か所蔵している美術館があるらしい、近々観に行きたいなーっと思いました。

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