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2005.06.11

「LEFT ALONE」

久しぶりに、私の好きなCDの事でも書きましょう。

たった一枚だけしか音楽CDを持てないとしたら、迷わずこれを選びます。
マル・ウォルドロン(piano)の「LEFT ALONE」です。
  ((キヨシ小林先生のウクレレCDも、捨て難いのですが・・・^^;))

私が持ってるのは1993年日本コロンビアから発売されたCDです。(解説:油井正一)背景が緑色の。
最近、東芝EMIから1999年に発売された同じCDを聴く機会があったのですが、なんだか印象が違うんです!
う~ん、私は1993年のCDの方が、雰囲気があって好きです。聴き慣れてるからかな~。

実際に録音されたのは1960年、米国の「ベツレヘム」というレーベルから発売されたモノです。
マルはビリー・ホリディ(有名な女性ジャズシンガー:1959年7月没)の最後の伴奏者だったそうです。
表題の「LEFT ALONE」はビリー作詞、マル作曲の曲でしたが、ビリーが歌った録音は残っていないそうです。
マルは、ビリーの追悼のためにこのアルバムを作る事を考えましたが、別のシンガーを呼ばずに、ビリーが歌っていたパートを、A,saxのジャッキー・マクリーンに演奏させました。
以前、ビリーホリディの映画が上映されていたように思うのですが・・・観に行った様な気がする・・・。うーん、なんて言うタイトルだったろう? あ、「奇妙な果実」だ! ラストシーンが今でも目というか頭に焼き付いてます。

解説みたいなのは、この位で^^;
この曲の、どうしようもない孤独感を聴く度に、なんだか癒されるのって・・・。
・・・・・・中島みゆきのような効能でしょうか(^0^;
だけどもう15年近く、時々心の片隅に鳴っていた曲です。

最近、またよく聴くのでした・・・・。

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